無利子でお金借りれる?一定期間なら無利息融資がおすすめ!

急な出費で給料日までお財布の中がピンチということも時にはあると思います。そんな時におすすめしたいのが、一定期間だけ無利息融資でお金が借りれるサービスなんです。

 

無利息融資ならまずはプロミス!

借り入れ可能か簡単3秒診断が人気

 

 

おすすめポイント

初回ご利用日翌日から30日間無利息と他のサービスよりも無利息期間が長い
来店不要・保証人不要・担保不要のフリーキャッシング
土日祝日24時間申込可能
最短1時間融資のスピード感

 

プロミスは大手消費者金融の中でもダントツでおすすめできるサービスです。理由としては、無利息キャッシングの期間が、他の大手サービスよりも長く設定されているからです。

 

また、申込みから借入まで最短1時間融資という速さも利用者が多い理由となっています。

 

審査の前の事前3秒診断というものがあるので、まずは借りられるかどうかを試してみるのがおすすめです。

 

(無利息サービスの詳細はメールアドレスとWEB明細の登録が必要です。プロミス公式サイトでご確認ください)

 

近頃の銀行では「無利息型普通預金」を提供していますが、それに反して融資ではしっかりと金利を取っていますよね。このような状況で本当に無利子でお金を借りれるのかと疑問に感じるかも知れません。

 

ですが、以下のサービスでは、初回の利用に限り無利息融資を受けることが可能になっています。無利息サービスを実施している金融機関は意外にも多いため、お金を借りても返済が心配という方には、このようなキャッシングサービスは特におすすめとなるのです。

 

ただし、無利息サービスを利用する際の注意点が1つあります。無利息期間中に返済日がやって来ることがありますが、その際に返済の遅れがあると、無利息期間は終了し、翌日から通常通りの金利が付くことになるのです。返済に遅れないようにすることが無利息期間を有意義に利用する方法とも言えるでしょう。

 

無利息融資を受けることが可能なサービス

サービス名 借り入れ限度額 無利息期間 利用条件(初回利用以外)

楽天銀行「スーパーローン」

800万円

30日間

口座の新規開設と楽天銀行スーパーローンの同時申込み

新生銀行カードローン レイク

500万円

30日間または180日間

ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」

1,000万円

30日間

静岡銀行カードローン「セレカ」

500万円

最大45日間

利息のキャッシュバック

愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」

800万円

30日間

Web契約の場合

プロミス「フリーキャッシング」

500万円

30日間

メールアドレスの登録

WEB明細の利用登録

アコム「カードローン」

800万円

30日間

35日ごとの返済期日を選択

アイフル「キャッシングローン」

500万円

30日間

ノーローン

300万円

1週間

初回以降も完済の翌月は何度でも無利息で1週間利用可能

キャッシングのフタバ

50万円

30日間

アイシーローン「フリーローン・学生ローン」

50万円

30日間

初回以降も完済の翌月は何度でも無利息で1週間利用可能

【参考:無利息期間のあるカードローン・キャッシング

 

このように無利息サービスは銀行と消費者金融のどちらにも提供している所があるのですが、利用には20歳以上で安定した収入があることが前提となっています。

 

銀行と消費者金融の無利息サービス詳しく紹介!

初回の利用に限り一定期間のみ利用可能となる銀行と消費者金融の無利息サービスについて、以下で詳しく紹介していきます。

 

 

楽天銀行「スーパーローン」

 

楽天銀行では楽天口座の新規開設と楽天銀行スーパーローンの同時申込みをして、返済口座を楽天銀行普通預金口座に指定する場合、無利息特約サービスにより30日間無利息サービスが利用できるようになっています。

 

ただし無利息サービスを利用するためには、カードローンの申し込みをする際に楽天銀行口座の開設画面に表示される「銀行口座 追加・オプションサービス」から手続きを始める必要があるので要注意です。(参考:「楽天銀行スーパーローン無利息特約サービス」を開始

 

30日間無利息期間の開始は初回の借入れの翌日からとなりますので、今すぐお金を借りる予定がなくても急な出費に備えてカードを発行しておくのもおすすめとなります。

 

 

新生銀行カードローン レイク

 

レイクは以前まで消費者金融でしたが、現在では新生銀行の完全子会社として銀行カードローンの提供をしています。

 

新生銀行の無利息期間は2つあるので、どちらかを選択して利用することになるのです。ただし、無利息期間は契約日の翌日からとなるので要注意です。

  • 30日間無利息:500万円まで利用可能
  • 180日間無利息(5万円まで):200万円まで利用可能

30日間無利息を選択した場合には500万円までの借入れで利用できますが、180日間(5万円まで)を選択する場合には200万円までの借入れでしか利用できません。

 

また、どちらの無利息期間を利用するにしても初回のみとなるため、借入れが200万円以下である場合、返済シミュレーションを利用してどちらの無利息期間を利用したらより利息が節約できるか確認してから利用することをおすすめします。(参考:レイク「どっちがオトク?シミュレーション」

 

レイクは自動契約機を店舗内に設置していますので、当日中にカードを発行することが可能です。即日融資を希望する場合で振り込みの受付が終わってしまった時には、とても助かりますよね。コンビニのATMからでもキャッシングできるので、お急ぎの時には便利です。

 

 

ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」

 

ジャパンネット銀行は楽天銀行と並び、ネット銀行として有名なキャッシングサービスであり、使い道自由となる「ネットキャッシング」を提供しています。カードローンではありませんので、ネットでの借入れや返済が利用の方法となるのです。

 

そのため、ジャパンネット銀行に口座がない場合には新規口座開設が必要になります。申し込みの際に同行口座がある場合であっても初回の借入れは最短翌営業日となりますが、2回目以降は即日で口座に入金されます。

 

無利息期間は初回借入れから30日間となり、この期間中に返済期日が来た場合には利息なしとなるため、借入元金のみの返済となるんです。ただし、ジャパンネット銀行で極度型ローン(おまとめローンなど)を利用したことのある場合には無利息期間は適用外となります。(参考:ネットキャッシング「無利息特約」

 

 

静岡銀行カードローン「セレカ」

 

静岡銀行は地方銀行ですが、インターネットで申し込みすることができますし、日本国内に在住していれば利用できるとホームページにも記載されています。地方銀行の中には営業区域内に在住もしくは勤務していないと利用できない場合が多いため、その点でも便利と言えるでしょう。

 

ただし、学生の利用は不可であり、インターネットでの申し込みは運転免許証の用意が必要(運転免許証がない場合は書面での申し込みとなる)です。

 

カードローンの専用カードは静岡銀行の普通預金口座のキャッシュカードと兼用になっていますので、一見してローンカードであることがバレないというメリットもありますよね。

 

口座の開設はセレカの申し込みと同時にできます。カードは1週間ほどで郵送されて来ますが、初回の借入れは最短即日で指定の口座に入金して貰えるので、即日融資も可能となるのです。

 

また、カードが届けばコンビニでのキャッシングや返済も可能ですし、口座開設後はインターネットバンキングでの利用もできます。

 

さて、静岡銀行のカードローン「セレカ」の無利息サービスですが、実際にはキャッシュバックというかたちで利用ができるようになっていますが、その際には、最大で45日間となる無利子期間を有効に使うために注意したいことがあるのです。

 

ポイントは、2つとなります。

  • 利息ゼロ円となるのは、契約日から数えて翌月または翌々月の約定返済日の前日までの期間
  • 契約日から翌々月の返済日前日までの期間が45日を超える場合、翌々月は無利息期間の対象外となる

【参考:セレカ「キャッシュバックのしくみ」

 

例えば、7月26日に契約した場合にはこうなります。

  • 7月26日〜1回目の返済期日の前日(8月9日)=15日間 利息ゼロ円期間となる
  • 1回目の返済期日(8月10日)〜2回目の返済期日の前日(9月9日)=31日間 契約日から数えて46日間となるため翌々月は利息ゼロ円にならない

 

それに対して7月27日に契約した場合にはこうなるんです。

  • 7月27日〜1回目の返済期日の前日(8月9日)=14日間 利息ゼロ円期間となる
  • 1回目の返済期日(8月10日)〜2回目の返済期日の前日(9月9日)=31日間 契約日から数えて45日間となるため翌月同様に翌々月も利息ゼロ円期間となる

このように契約日によりキャッシュバックされる期間が異なって来ますので注意が必要です。

 

 

愛媛銀行クイックカードローン

 

愛媛銀行のクイックカードローンは、来店不要で全国どこの都道府県に住んでいる人でも利用できるサービスです。また、口座不要で申し込みができますし、カードローンの申し込み時に新規口座開設をする必要もないんです。契約が完了すると即日振込みをしてくれることもメリットと言えるでしょう。

 

また返済日を自分の都合の良い日にちに指定できることや、コンビニキャッシングのATM手数料が月に4回まで無料になるというサービスも嬉しいところです。

 

クイックカードローン申し込みの方法は2通りあります。

  • 郵送・店頭契約申し込み
  • スマホ契約申し込み

この内、スマホ契約申し込みならば無利息サービスの利用が可能になります。
無利息期間は契約日から30日間となっているので、契約後はすぐにキャッシングを利用することをおすすめします。

 

ただし、初回の利用で無利子となるには次のことが必要です。

  • メールアドレスの登録
  • 運転免許証あるいは健康保険証・パスポートの内、1点の提示

愛媛銀行からのメール連絡のためにメールアドレスを登録する必要があり、本人確認のための資料として基本的には運転免許証が必要になります。(運転免許証がない場合には保険証やパスポートでも可)

 

また、スマホ契約申し込みならば本人確認書類や契約書の提出もパソコンやスマートフォンで完了するため、振込みで即日融資を受けることも可能になるんです。

 

 

プロミス

 

大手の消費者金融の中でも特にテレビCMや広告で有名なのがプロミスというキャッシングサービスです。
知名度の高さと比例して安心して利用できる消費者金融であり、30日間無利息サービスも利用可能ということで、安定感抜群の金融機関の1つと言えるでしょう。

 

プロミスを始めて利用する時に利用可能となる無利子キャッシングを利用するには以下の2つが必要です。

  • メールアドレスの登録
  • Web明細の利用登録

これらの条件を満たし、審査にも通ることができれば初回借入れから30日間は無利子でお金借りることが可能になります。

 

プロミスは銀行の保証会社にもなっているほどの迅速で正確な審査をウリとしていて、最短30分の審査、最速で1時間での融資など、どうしても今日中にキャッシングしたい時に頼れるサービスと言えるんです。

 

また、以下の口座があれば振込みにより24時間お金を借りれる可能性があります。

  • 三井住友銀行口座
  • ジャパンネット銀行口座

どちらかの口座があれば、平日はもちろん土日や祝日でも受付完了から10秒という速さで振込融資を受けることが可能です。

 

プロミスは自動契約機でカードを発行できるようになっているので、即日で振込融資以外でお金を借りたいならば利用はおすすめです。また、三井住友銀行の店舗内にある自動契約機でもカードを発行できますし、ATMを利用すればカードを使ってコンビニからの即日融資も可能になります。

 

 

アコム

 

アコムは三菱東京UFJ銀行グループの消費者金融です。プロミスと並んで大手のであり知名度の高さも同じくらいと言えるでしょう。そんなアコムにも金利0円サービスがあり、契約日の翌日から30日間は無利子でキャッシングすることが可能です。

 

ただし、アコムから無利息でお金を借りるなら返済期日を35日ごとに指定する必要があります。アコムではこの他にも「毎月払い」という返済方法がありますが、30日間無利息サービスを利用する場合には、返済方法の選択肢はないということになるんです。

 

アコムは銀行のサービスでも保証会社として審査を行なっています。審査回答は最短30分という早さであり、これは長年の経験と豊富なデータを持っている大手消費者金融の強みと言えるでしょう。更に審査だけでなく融資も最短即日という迅速さとなっています。

 

即日融資を受けるには通常ならば、申し込みをした日の14時頃までに振り込みの依頼をする必要があるんです。それでも楽天銀行口座を持っている人ならば24時間最短1分で振込融資を受けることが可能になっています。

 

また振り込みの他にもアコムにはテレビCMでも話題になった自動契約機のむじんくんがあるので、即日カードを発行することも可能です。カードがあればATMで即日融資を受けることも可能になります。

 

 

アイフル

 

アイフルは大手消費者金融の中で唯一独立系のキャッシングサービスとなっています。例えばアコムでは銀行のグループに属しているのですが、アイフルはどこのグループの傘下にもなっていないんです。

 

そんなアイフルでも利息0円となるサービスを提供していて、大手は一番遅く通常のサービスとなったのですが、アコムと同じように契約日の翌日から30日間無利子で融資を受けることが可能です。そのため、無利息サービスを有意義に利用するには、契約完了後すぐにお金を借りることがおすすめとなります。

 

アイフルでインターネット契約をした時には、基本的に自宅へ書類やカードが届きます。ですが、家族バレや親バレが心配という場合には、自動契約機のてまいらずでカードや契約書類の発行してもらえば、自宅への郵送を避けることができます。また、カードは発行は振り込み以外で即日融資を希望する時にも便利となるんです。

 

 

ノーローン

 

ノーローンはレイクと同じく新生銀行グループの一員となっている消費者金融です。コチラのサービスでも無利息期間が用意されているのですが、その長さはわずか1週間となっています。

 

同じグループなのにレイクには30日と180日の2つの期間が用意されていて、ノーローンではたったの1週間しか利息を節約することができないと不満に感じるかも知れません。ですが、ノーローンの無利息サービスは他の金融機関とは大きく異なっています。

  • 初回の借入れから1週間無利息
  • 全額返済した翌月も1週間無利息

つまり、ノーローンの無利子となる期間は初回の利用だけでなく(1回だけでなく)何度でも利用可能ということになります。この点は他のサービスと比較すると大きな違いとなるのです。

 

例えば、ノーローンで3月10日にお金を借りたとします。

  • 3月17日に全額返済 1週間利息なし
  • 4月10日に借入れ 1週間利息なし

このようにキャッシングしてから1週間以内に返済が完了すれば、無利子でお金を借りたことになりますし、翌月以降もまた1週間利息なしで借入れできるようになるのです。その後も全額返済できれば、また翌月以降も無利息期間の利用ができるため、ノーローンの1週間無利息は何度でも繰り返し利用可能ということになるんです。

 

ノーローンは、給料日まであと1週間、お金が足りなくて困ったという時に特におすすめのキャッシングサービスと言えます。

 

 

キャッシングのフタバ

 

キャッシングのフタバは消費者金融の中で大手ではなく中堅に位置しているキャッシングサービスです。フタバと大手の消費者金融との違いと言えば、コチラの方が審査の基準がより柔軟になっているということになります。

 

フタバの公式ページにはこのようなことが記載されています。

 

フタバの利用条件

 

消費者金融にて他社でのお借入れが 4社以内 の方が対象です。 (銀行、信販などのローン・キャッシングは除きます。)【引用:フタバ「お申し込み」


テレビCMでもよく見かける消費者金融だと、他社借入の件数が4件となっている場合には審査が通らない傾向にあるため、この基準だけを見てもフタバは比較的審査に通りやすいと言えるんです。

 

そんなキャッシングのフタバにも無利子でキャッシングできるサービスが用意されています。初回の利用で契約日の翌日から30日間金利ゼロでお金を借りれるようになっていますので、大手では敷居が高いという場合に便利なサービスとなるでしょう。ただし借入れは振り込み、返済は振り込みが郵送という方法しか利用できないため、大手のサービスには劣ってしまいます。

 

 

アイシーローン

 

アイシーローンは学生ローンと一般向けのフリーローンを提供している中堅の消費者金融です。どちらも内容は同じであり、違う点と言えばフリーローンの方は首都圏に在住していて安定した収入のある20歳以上の社会人を対象に融資をしているということです。

 

アイシーローンはキャンペーンとして30日間無利息サービスを実施しています。初回の融資から30日間は無金利でキャッシングできますので、大手では審査に通るか心配という時にはこのようなサービスに申し込みしてみるという方法もあるでしょう。

 

ただし人気のあるキャッシングサービスとは違い、利用の方法は振り込みか来店(返済は現金書留もアリ)となりますので、利用する上で不便に感じることは多いと思います。

 

銀行で無利息サービスを利用する方法

銀行のサービスは銀行業法(参考:銀行業法の特徴により実施されていて、消費者金融とは別の法律により運営されています。また、銀行は低金利であり高額融資も可能な金融機関となっていることから、審査がとても厳しいという特徴もあるんです。

 

そのため、銀行から無利息でキャッシングするには、まずその厳しい審査に通る必要があるのですが、基本的に銀行の融資の対象になれるのは以下のような人となります。

  • 20歳以上であること
  • 安定した収入があること

「銀行の審査は厳しい」と言われている割には、利用の条件はこの2つだけなのかと思う人もいるでしょう。それならば、銀行の審査に通るのはそれほど難しいことではないかも知れないと感じるかも知れません。

 

ただし、審査の基準はこの2つのことだけでなく、他のことも厳しくチェックされるのです。

  • 年収の金額が少ない
  • 職業に安定性がない
  • 他社借入の件数や金額が多い
  • 希望する金額が多い
  • 返済の延滞や長期滞納がある

【参考:銀行カードローンの審査に落ちる原因は主に4つ!

このようなことがあると銀行で無利息サービスを利用するどころか、1円も借りれないということになるため要注意です。

 

銀行のサービスは総量規制の対象外

銀行のサービスは貸金業法で制限されている総量規制の対象外となるため、借りれる金額は消費者金融よりも多めとなることも多いです。

 

更には収入のない専業主婦でも利用することが可能になっていますし、もちろん無利息サービスでお金を借りることもできます。

 

ただし、旦那さんに安定した収入があることが条件となるため、会社に在籍確認の電話が入る心配は不要と言えますが、信用情報のチェックはあると考えておいた方が良いでしょうね。旦那さんか専業主婦の方のどちらかに過去に返済の延滞があったり、自己破産などの債務整理をした履歴があれば審査に通らないという結果になる場合もあります。

 

 

総量規制とは?

 

借り過ぎ・貸し過ぎを防ぐために設けられた新しい規制です。具体的には、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たな借入れはできなくなる、という内容です。例えば、年収300万円の方は、貸金業者から100万円までしか借りることができないということになります。【引用:金融庁「貸金業法Q&A」

 

消費者金融で無利息サービスを利用する方法

消費者金融で無利息サービスを利用するには、銀行と同じように初回の利用であること以外にも条件があります。

  • 20歳以上であること
  • 安定した収入があること

この条件については何処でキャッシングするにしても同様と言えるのですが、消費者金融などの貸金業を営んでいるサービスでは総量規制が大きく影響してくるのです。年収の3分の1までしかお金を借りれないというこの法律が消費者金融の利用では大前提となりますので、いくらまで借りれるかは年収にもよると言えるでしょう。

 

本人に安定収入があることが利用の条件となるが例外もある

総量規制では本人に安定した収入があることを前提として、その収入に対する借入れ制限をしているため、銀行のように専業主婦でも旦那さんに安定した収入があれば申し込みOKとはならないんです。

 

ただし、「配偶者貸付」という例外もあるのですが、大手の消費者金融では事務の煩雑化を避けるために現在では一切取扱いをしていません。

 

 

配偶者貸付とは?

 

専業主婦/主夫は、総量規制の例外として、配偶者と合算して、(二人分の)借入れが(二人分の)年収の3分の1まで借入れを行うことができます。ただし、そのためには、配偶者の「同意書」、配偶者との婚姻関係を示す書類(住民票又は戸籍抄本。事実上の婚姻関係の場合、住民票(続柄に、「夫(未届)」、「妻(未届)」など、未届の配偶者である旨の記載があるもの))、(一定金額以上の場合)配偶者の年収を証明する書類を提出する必要があります。
【引用:日本貸金業協会「貸金業法についてQ&A」

 

キャッシング以外にお金を借りる方法はあるの?

どうしても準備しなくてはいけないお金を捻出する方法は、キャッシング以外にもあることはあります。

  • 親や兄弟・姉妹などの身内にお金を借りる
  • 友人からお金を借りる
  • 勤め先から給料の前借りをする

確かに金融機関を利用せずに、このような方法で必要となるお金を準備することは可能でしょう。そして、親や兄弟などの身内や友人、または勤務先の社長など個人からの借入れには次のようなメリットもあるんです。

  • 利息なしでお金を借りれる
  • 返済期日に遅れても遅延損害金が発生しない
  • 審査がない
  • 借金を申し込みやすい
  • 信用情報にキズが付かない

必ずしも個人間のお金の貸し借りに利息や遅延損害金がないとは限りませんが、多くの場合ではお互いの信頼関係のみで成立してしまうため、特に利息を取らないことが殆どと言えるでしょう。

 

また、約束の返済期日にお金を返せないことがあっても一言断っておくことで待ってもらえることも充分に期待できますし、返済に遅れることで信用情報にキズがつく心配もありません。

 

さらに、親や友人など親しい人からの借入れあったり、給料の前借りならば借金のお願いがしやすいということもあるでしょう。審査というものが存在しないため、その場で無利子でお金を借りることができるかも知れません。

 

このように個人からお金を借りる場合には、メリットも多いですし安心して借金の申し込みができると言えるでしょう。

 

 個人間の借入れで利息を取ることはできる?

 

個人間のお金の貸し借りでは、借用書や金銭消費貸借契約書などを取り交わしていて、そこに利息についての記載がある場合には利息の支払いが必要になるのです。
反対に口約束でお金の貸し借りが行なわれた場合には、利息の発生はないということになります。

 

ただし、返済期日に遅れた場合の遅延損害金については、利息とは別に発生するものであり、特に利息についての契約をしていない場合であっても請求することは可能です。
【参考:トラブルナビ「友人同士の借金で利息は請求できるの?」

 

個人からお金を借りる時にもデメリットはある!

特に契約書の作成なしでもお金を借りることができるのが個人間のお金の貸し借りであり、このことはメリットの1つとも言えるでしょう。そのため、無利息でお金を借りれることが多いと思いますが、個人からの借入れには必ずしもおすすめとは言えない部分もあります。

 

それは、お金を貸す側にこのようなデメリットがあるからなんです。

  • お互いの関係のバランスが崩れる恐れがある
  • 借金自体を忘れられてしまう可能性もある
  • 返済を迫ることでお互いの関係が悪くなることもある
  • 貸したお金の回収は意外にも難しく、時には返ってこないこともある

【参考:友人からの「お金貸して」は断ろう!お金を貸す5つのデメリット


お金を借りる側と貸す側ではお互いに逆の立場となることから、様々なトラブルが発生することもあるのです。

 

特にお金を貸す側にとってはリスクが大きくなるため、そのことが原因で今までの良好な関係に大きな溝ができてしまうこともあります。

 

お金を貸してあげたということで、知らず知らずの内に強い立場になってしまうこともあるでしょう。両者の関係のバランスが崩れる原因となり、それに加えて相手が借金のことを忘れてしまった場合には、許し難いこととなってしまいます。

 

また借金の返済を約束の期日にしてくれないと自分自身の生活にも支障を来たすこととなるため、返済をしてくれるように頼む必要もあります。それでも返済の催促をすることでお互いの関係が悪化してしまうこともありますし、貸したお金の回収もできなくなることもあるでしょう。

 

このようにお金を貸してくれた人に迷惑をかけたり、相手の感情を逆なでするようなことになると、借りた側にもマイナスとなることが発生するのです。

 

個人から借金をすることで無利息でお金を借りれるかも知れませんが、デメリットも確かにある個人間のお金の貸し借りはおすすめできません。できることなら避ける方が無難と言えますし、それならば金融機関で無利息融資を受ける方が手っ取り早いですし便利ですよ。

 

無利息融資の上手な使い方とは?

利息の支払いをすることなくお金を借りれる無利息融資は、30日間などの期限付きではありますが、お得で便利なおすすめサービスと言えます。

 

ただし、せっかく便利なサービスであっても無利息融資の使い方があまり良くないと有意義な利用をしているとは言えなくなります。

 

無利息サービスの上手な使い方とは、このようなことと言えるでしょう。

  • 給料やボーナスの支給される30日以内に無利息融資を受ける
  • 借入れの金額が大きい時にサービスを利用する

初回の利用でしか使えない無利息融資であるため、どうせならお得に使いたいものですね。まとまったお金が手に入るタイミングや多くのお金を借りたい時に利用するのがおすすめとなりますが、以下では30日間無利息サービスの上手な使い方について解説していきます。

 

給料日やボーナス支給日の30日以内に利用する

30日間無利息サービスを利用する最もおすすめなタイミングと言えば、やはり給料やボーナスが支給される日の30日以内ということになります。まとまったお金が入ることがわかっていれば安心してキャッシング申し込みができますし、一括返済も可能になるからです。

 

無利息期間中に全額返済ができれば、30日間フルにお金を借り続けても利息0円となります。ただし、それぞれのサービスによって無利息期間の始まるタイミングが異なるため、事前の確認が必要です。

 

借入れの金額が大きい時に無利息融資を利用する

無利息期間中に全額返済ができないことも多いでしょう。借入れの金額が大きいと給料やボーナスでは一度に返済できないこともあるからです。

 

ですが、そんな時でも無利息融資はおすすめとなります。「たった30日間の利息を節約したところで大してお得にはならないだろう」と考える方もいると思いますが、特に借入れの金額が大きい時にはより多くの利息を節約することが可能になるのです。

 

例えば50万円を金利18.0%で借りる場合の利息は7,397円となります。30日後に12,000を返済する場合、無利息融資を利用する場合としない場合の元金の返済額は次のようになります。

  • 無利息融資を利用しない場合:12,000円ー7,397円=4,603円
  • 無利息融資を利用する場合:12,000円ー0円=12,000円

借入れ残高の最も多い初回の返済では支払う利息の金額が一番大きくなるため、この金額を支払わずに済むということだけでお得感があります。
更には、支払う金額の100%を借入元金の返済に充当できるというメリットもあるんです。

 

借入れの元金を少しでも早く減らすことができれば、最終的に支払う利息の金額を減らすことが可能になります。
50万円を18.0%で借入れて毎月12,000の返済をする場合には、支払う利息の総額を約19,000円減らせることになるのです。

 

そのため、一括返済できない場合であっても、借入れの金額が多い時には特に無利息融資の利用はおすすめとなります。

 

無利息融資でおすすめのサービスとは?

無利息融資を提供している金融機関には銀行と消費者金融のどちらにもあることは既に紹介した通りです。

 

それでは、銀行と消費者金融のどちらの無利息融資の利用がおすすめとなるのかと言えば、やはり消費者金融の方と言えるでしょう。

 

その理由はこのようなこととなります。

  • 消費者金融の審査は銀行よりも迅速で柔軟性に富んでいる
  • 即日融資を受けるためのシステムが充実している

大手のキャッシングサービスには銀行にはない独自のシステムがありますので、特に急ぎで無利子でお金を借りたい時におすすめとなるのです。

 

迅速で柔軟性に富んでいる審査

無利息融資の利用も可能な大手の消費者金融の審査は、独自のスコアリングシステムにより非常に迅速に行われています。ですが、だからと言って決して審査が甘い・緩いとは言えません。

 

金利については銀行より高めとなっていますが、平均して18.0%という上限金利で融資しているため、街金よりも低金利になっています。そのため、安定収入や返済能力については厳しくチェックされますので、簡単にキャッシングできると思わない方が良いです。

 

ただし、アルバイトやフリーターであっても実際に利用している人も多いため、ある程度の年収や勤続年数があり信用情報に問題がなければ、審査に通る可能性は充分にあると言えるでしょう。

 

即日融資を受けるためのシステムが充実している

消費者金融は即日融資を最も意識しているキャッシングサービスであり、そのためのシステムも充実させています。

 

土日や祝日でも審査を行っていますし、当日中の融資も可能です。その要因となっているのが便利なシステムであり、具体的には平日の15時を過ぎてからの振り込みや、平日の3時以降や土日のキャッシングを可能にしている自動契約機の設置となるのです。

 

無利息融資を行っている銀行と消費者金融のシステム

サービス名 平日15時以降・土日・祝日の振り込み 自動契約機の設置

楽天銀行「スーパーローン」

不可

なし

新生銀行カードローン レイク

不可

あり

ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」

不可

なし

静岡銀行カードローン「セレカ」

不可

なし

愛媛銀行「ひめぎんクイックカードローン」

不可

なし

プロミス「フリーキャッシング」

可能

あり

アコム「カードローン」

可能

あり

アイフル「キャッシングローン」

不可

あり

ノーローン

不可

あり

キャッシングのフタバ

不可

なし

アイシーローン「フリーローン・学生ローン」

不可

なし

この表のように無利息融資を実施している金融機関の内、平日15時以降・土日・祝日にも振込みキャッシングが可能であり、かつ自動契約機を設置しているのはプロミスとアコムのみということになるんです。

 

初めてのキャッシングで無利息融資を即日で受けたい時には、まずはこの2つのキャッシングサービスのどちらかに申し込みしてみると良いでしょう。